「感動しましたね〜〜。」 年上のおじいちゃんが、あんなにニコニコしてたでしょ。

もう1人の彼もそうだったし。
そうお話されている表情は、 国立天文台で、感動していた その瞬間の表情でした。
まさしく回想法の最高のかたち。
話は止まらない

「私はね 井の頭公園と違い
あそこはね とっても良かった。」
さあ問題です。
A 煌びやかな滑り台、人気アトラクション
B シーソーになりそうな木、誰もいない原っぱ
皆さんなら どちらに行きたいですか??
タイムリーな話で 専務が 会議のなかで 某ランキングの評価につき話をされてました。 星が3つ以上のところを選ぶでしょう? 確かに外れないんです。
いつの間にか 自分で選び
そこへご案内していませんか??
答えはBでした。
大切なのは ご本人の ほんとうのきもち
個人的な感想として、 天文台が思ったより小さい。 特に何もない。 古びた建物。
それを聞いて行きたい若者はいないと思います。
それは人工物に対する評価です。
主の答え Bは
天然物に対する評価なんです。

わたしは それを 感じて
とても 嬉しくなりました。
やはり、十人十色です。 広い視野でお話が出来ると最高ですよね。 だから 利用者さまに寄り添うためにはスタッフ全員の 個性が大切なんです! そして 前向きに 活動したいスタッフの邪魔をしないように 私も成長しようと活動しています。 愚痴や文句はご自分の人生を楽しむチャンスを自ら逃していますよ!!

とくに 何も しなくても良い。 ほんとうの あんしんは ただ よこにいるだけで その方となら さいこうの ひとときだから、、 
その方になれるよう 自分らしく、自然体でまいりましょう!

素直なきもちで みなさまの ほんとうのきもちや 想いによりそえたら ありがたいですね。

「つぎは あそこに、お弁当持って みんなで行きましょうよ!」
私は何も提案していないのに、、、 もう次の夢を 楽しそうにお話してくれました。 作画協力:HIROKO先生
ありがとうを心から 永尾寿康
